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  • 女の子がいるママへ、こだわってほしい_。浴槽素材を選べなかった私が伝えたいこと

    女の子がいるママへ、こだわってほしい_。浴槽素材を選べなかった私が伝えたいこと

    今朝、ユニットバスの掃除をしようと浴槽を見て、衝撃を受けました。

    実は、

    昨晩排水したままの浴槽の底に、私の経血が残ってしまっていたんです。

    
    
    
    
    

    シャワーでも流れない。

    バス用洗剤使っても落ちきれない。

    「激落ちくん」は素材を傷つけるから使えない。それでも軽くこすってみて・・・でも完全には落ちず、うっすら跡が残ってしまいました。

    
    
    
    
    

    経血は、たんぱく質が含まれていて温かいお湯で固まりやすい。冷たい水のほうが溶けやすいくらいなんだそう。

    だから、お風呂のお湯に入ると浴槽の底や側面に付着してしまう。

    ーまさかそんなこと、考えてもみなかった(泣)ー


    我が家は建売住宅で、既に設備は全て決定済みでした。

    ユニットバスの浴槽素材は一般的なFRP素材です。

    築14年が経ち、細かい傷や湯垢の跡が蓄積されて

    それがくすみとなっています。

    特に、お湯の水位のところはうっすら湯垢の線も残るようになりました。もうこすっても落ちない。

    これがFRP素材の経年劣化です。 まるで自分の肌のよう(笑)

    
    
    
    
    

    比べて人工大理石は、もちろん価格が上がります。でも、触れるたびに違いがわかる。

    傷がつきにくく、汚れもさっと落ちてくれます。年月を重ねても、くすまない。

    
    
    
    
    

    お風呂は、一日の疲れを癒す場所。

    家族みんなが毎日使う空間。

    だから、素材の差は

    そのまま心地よさの差になります。

    
    
    
    
    

    これから新築やお風呂のリフォームを検討されているママへ。

    浴槽素材、ぜひ一度、立ち止まって考えてみてください。

    女の子がいるママなら、なおさら。

    今朝の私の経験が、

    あなたの選択の小さなヒントになれば嬉しいです。

  • 美しさは、見えないところに宿る

    美しさは、見えないところに宿る

    吉祥寺北口から向かう井の頭通りは、多くのインテリアショップや素敵なレストランが並び、外観を見ているだけでもワクワクします。

    その一角を曲がったところにある発酵サロン&カフェ「たまもの舎」さんで、大好きな友人である画家堀江美帆さんの個展を見てきました。

    店内の壁は、オーナーさんがこだわって自分たちだけで仕上げたというDIY仕上げ。波のように無造作な凹凸が、光をやわらかく受け止めていて、空間をやさしく包み込んでいます。

    そこに掛けられた美帆さんの美しい水彩画が、驚くほど調和し、不思議な一体感を生み出していました。

    
    
    
    
    

    なんだかお店への想いまで伝わってくる”生きた壁”

    そこに存在している”生きた作品たち”

    水彩のにじみやストーリーが、空間の呼吸と重なって見える、

    そんな感覚を覚えました。

    眺めながら、ふと気づいたことがあって。

    壁も、絵も、実は見えないところでほとんどが決まっているということ。それが「下地」です。

    絵の具の乗り、色を美しく出す、重ねる_

    壁も、下地の処理を丁寧にしておくことが、本来の仕上がりを実現できるということ。

    特に塗装仕上げの場合は、適切な下地処理を怠ると、剥がれや割れ、色むらの原因になってしまいます。

    丁寧に整えられた下地は、光の広がり方や温度感まで変えてしまう。

    
    
    
    
    

    壁の下地も絵の下地も、見えないところが整っているからこそ光の広がりや、やわらかさが空間を美しく演出してくれるのです。

    心地よさは、丁寧さの積み重ね・・・

    
    
    
    
    

    「ずっとここにいたいな。」

    そう感じさせてくれる体験でした。

    
    
    
    
    


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  • 結婚10周年のプレゼントが「タイル」だった話

    結婚10周年のプレゼントが「タイル」だった話

    こんにちは。

    「水まわりやリビングに素敵なタイルを貼りたい」という方が増えています。

    今関わっている建築家さんの現場も、キッチンや洗面所はタイル貼り指定ということもあり、やっぱりタイルって空間の質を上げる素材なんですよね。

    実際ショールームへ行くと、その良さを実感します。

    色、柄、質感、サイズやパターンの豊富さ、見ているだけでも素敵だし、床や壁だけでなく、仕上げの美しさや性能、変色しないという点では、キッチンや洗面台の天板にもおすすめなんです。

    
    
    
    
    

    ー我が家にも、タイルの壁があります。

    といっても、元々はすべてシンプルなクロス貼りでした。私たち夫婦の結婚10周年が近づいたある日、旦那さんから一言。

    夫「結婚10周年のプレゼントだけど、タイルにしようと思ってる」

    私「・・・タイル、ですか?」

    夫「そう、家の壁にタイルを貼ってもらおうと、そんなに欲しいものもないでしょ」

    私の心の声「え、待って、どゆこと?まさかタイルがプレゼントって」

    夫「これ、タイルのカタログ送ってもらったから、気になるの選んで~」

    そして渡されたのは、LIXIL「エコカラット」のカタログでした。

    
    
    
    
    

    まるでカタログギフトを選ぶかのように、候補の中から色や大きさを選び、その後リビングや寝室にアクセントとしてタイルが施工されたんです。クロスの上からでも、タイル職人さんの技術でとても綺麗に仕上げていただきました。

    夫「めちゃくちゃいい仕上がりだよね!」

    あれからもうすぐ10年、あらためて我が家を見ると、タイルの役割がとても大きいことを実感します。

    壁の一面に貼るだけで空間の質が上がりますし、エコカラットなどの高い調質・脱臭効果があるものだと、心地よさがアップします。「呼吸している家」ですね。

    今となっては、とても価値のあるプレゼント。感謝です。

    来年は20周年、どんなプレゼントがあるのかないのか・・・(笑)

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  • タイルの目地で世界観が変わる|選ぶ前に知っておきたい大切なこと

    タイルの目地で世界観が変わる|選ぶ前に知っておきたい大切なこと

    こだわってせっかく気に入ったタイルを選んでも、目地の色や幅によって空間の世界観は大きく変わります。

    だからこそ、タイルだけでなく「目地」にも目を向けてほしい。そんな思いで、今回は目地選びの大切なポイントをまとめてみました。

    
    
    
    
    

    目地選びで大事なのは、色・幅・種類です。

    は、仕上がりの印象を大きく左右します。選んだタイルの色に合わせて目地を目立たせたいのか、それとも馴染ませたいのかによって、色の選択が決まります。

    例えば、白い目地は汚れが目立ちやすい心配はありますが、やはり仕上がりがとても美しく、清潔感のある仕上がりになります。

    一方、グレーの目地では、明るめか暗めかによっても印象が変わるので、叶えたい雰囲気に合わせて調整することができます。

    実は、目地の色までしっかり選ばないまま施工が進んでしまうこともあります。

    壁も床も空間面積が広いので、より満足度の高い仕上がりを求めるには、目地の色選びがとても大切です。

    迷ったときは、サンプルで実物を確認することがおすすめです。

    グレーの目地の濃淡による印象比較

    目地のは、タイルの大きさによって変わります。

    例えば、30cm角以下のタイルであれば目地幅は3mm程度がバランスよく見えます。

    45cmや60cm角のような大きめのタイルの場合は、3mmまたは5mm幅の目地にすることが多く、少し広めにすることで施工もしやすくなります。特に目立たせたい場合は7mmくらいの幅にすることも。

    色と同様、印象も大きく変わるので、事前に業者様とお打合せすることをおすすめします。


    また、目地の種類については、施工業者様の判断なので施主の立場では細かく選ぶ機会は少ないかもしれません。

    ただ、貼る場所や建物の下地状況によっては、目地の種類がとても重要になることがあります。

    例えば戸建てのリフォームでは、下地が合板になっていることも多く、その場合はタイルのヒビや割れを防ぐために「弾性目地」が必要になることがあります。

    こちらは色のバリエーションが少ないため、希望の目地色にならない場合もあります。

    私自身も最近知ったことなのですが、弾性目地を使うことで、地震や気温の変化による影響をやわらげることが出来るそうです。

    知っておくだけでも安心につながると感じました。


    
    
    
    
    

    あらためて、タイル選びというと、どうしても色やデザインに目が向きがちですが、目地まで丁寧に選ぶことで、空間の世界観はぐっと整います。

    せっかく選んだタイルを、より素敵な仕上がりにするためにも、目地にもぜひ目を向けてみてください。

    この記事が、これからタイルを選ぶ方や、リフォームを考えている方の参考になればうれしいです。


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  • 北欧だけでは足りなかった理由

    私は、北欧スタイルが好きです。

    静かで整っていて、それでいて心地いい。

    でも、どこか少しだけ

    何かが足りないと感じていました。

    見たり触れたりすると心地いいはずなのに

    どこか冷たく感じてしまうこともあって。

    「なぜだろう」と思いながら

    その感覚をずっと言葉にできずにいました。

    あるとき、電光石火のごとく気づいたんです。

    私のそばにずっとあったもの。

    母が私に残してくれた、このイブル。

    韓国にルーツを持つ私にとって

    どこか懐かしくて、安心する存在だったことに。

    やわらかくて、少しラフで

    でもちゃんと温度を感じる肌触り。

    言葉ではうまく表せなかったけれど

    ずっと心が求めていた感覚だったのだと思います。

    北欧スタイルに

    韓国の情緒を重ねる___

    静けさの中に、やわらかなぬくもりが感じられる空間。

    私は今、

    そんな空間づくりを提案しています。

    人と空間のつながりを大切に、

    心がふわっと

    ほどけるような場所。

    「なんとなく心が落ち着かない」と感じている人へ。

    少しの変化で

    空間はちゃんと変わります。

    よかったら、聞かせてください。

    ー日々の空気感は、Instagramでも発信していますー

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