カテゴリー: インテリアコーディネート

  • 結婚10周年のプレゼントが「タイル」だった話

    結婚10周年のプレゼントが「タイル」だった話

    こんにちは。

    「水まわりやリビングに素敵なタイルを貼りたい」という方が増えています。

    今関わっている建築家さんの現場も、キッチンや洗面所はタイル貼り指定ということもあり、やっぱりタイルって空間の質を上げる素材なんですよね。

    実際ショールームへ行くと、その良さを実感します。

    色、柄、質感、サイズやパターンの豊富さ、見ているだけでも素敵だし、床や壁だけでなく、仕上げの美しさや性能、変色しないという点では、キッチンや洗面台の天板にもおすすめなんです。

    
    
    
    
    

    ー我が家にも、タイルの壁があります。

    といっても、元々はすべてシンプルなクロス貼りでした。私たち夫婦の結婚10周年が近づいたある日、旦那さんから一言。

    夫「結婚10周年のプレゼントだけど、タイルにしようと思ってる」

    私「・・・タイル、ですか?」

    夫「そう、家の壁にタイルを貼ってもらおうと、そんなに欲しいものもないでしょ」

    私の心の声「え、待って、どゆこと?まさかタイルがプレゼントって」

    夫「これ、タイルのカタログ送ってもらったから、気になるの選んで~」

    そして渡されたのは、LIXIL「エコカラット」のカタログでした。

    
    
    
    
    

    まるでカタログギフトを選ぶかのように、候補の中から色や大きさを選び、その後リビングや寝室にアクセントとしてタイルが施工されたんです。クロスの上からでも、タイル職人さんの技術でとても綺麗に仕上げていただきました。

    夫「めちゃくちゃいい仕上がりだよね!」

    あれからもうすぐ10年、あらためて我が家を見ると、タイルの役割がとても大きいことを実感します。

    壁の一面に貼るだけで空間の質が上がりますし、エコカラットなどの高い調質・脱臭効果があるものだと、心地よさがアップします。「呼吸している家」ですね。

    今となっては、とても価値のあるプレゼント。感謝です。

    来年は20周年、どんなプレゼントがあるのかないのか・・・(笑)

    https://www.instagram.com/hanairo_no_sachi

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